自己実現のためのインターネット活用方法(6)
■突然ですが…
大前研一さんの『ロウアーミドルの衝撃』読まれました?
→ http://tinyurl.com/75a4t
この本では、これから日本も30年前のアメリカがたどったように、
二極化が進んでいくと書いてありました。
■世の中の流れを、新聞やニュース、本などで読んでいても、
そういう流れになってきているように、強く感じます。
■三浦展さんの『下流社会』がアマゾンのサイトで、
そのレビュー数が200を声、なお売れ続けているという事実が、
この二極化に関心が集まっていることを裏付けているように感じます。
→
http://tinyurl.com/crml5
■そして、先の大前研一さんの『ロウアーミドルの衝撃』では、
日本を生活者大国にするための、
たくさんの解決策が示されていました。
■それには国の政策を変えていかなければならないということでした。
たしかにこのことはとても重要なことです。
しかし、時間がかかりそうです。
■そこで、解決策を2つ見出しました。
◆1◆ ひとつはこの国の改革を待つ。
時間がかかりそうですが、私たち一人一人が、日本という大きな視点に立って、
物事を考えていくことはとっても大事なことですね。
もし、「どうする?」と聞かれたときに、
「こうした方がいい!」と一人一人の日本人がハッキリと意見を言えるように
しておくのはとっても大事ですね。
この、一人一人の意見が、国を変えていく原動力になりますから。
◆2◆ そしてもう一つ。
それは自分から積極的に、自分の人生を切り開いていくということ。
このメルマガ『ネット時代の(幸せな)錬金術師』をお読みになっている
みなさんは、きっとこの「積極的に自分の人生を切り開」こうと思って
いらっしゃる方ばかりだと思います。
■特に情報発信を通じて、いわゆる情報起業的なノウハウを使って、
それを成し遂げていこうとお考えの方が多いと思います。
■そのために、私が持っている「知恵」が皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。
■方法論としては、もうすでに、確立されていて、後はそれをひたすら
実行していく決意があるかどうかに、
この取り組みが上手くいくかどうかが、かかっているんですね。
要するに、やるかどうかっていうことなのです。
先日も、私のテキストをお読みになった方からこんな感想をいただきました。
その方は、すでに発信したい情報はお持ちだったのですが、
どのようにして発信していったらいいのかがよくわからなかったということでした。
まずは、どうぞ、お読みください。
↓ ↓ ↓
---------------------------------------------------------------
とっさんへ (※「とっさん」…私(水島)のことです)
和歌山の、Tです!
何回も読ませてもらいました。そして、非常に私の役に立ってくれています。
やっぱり、思ったとおりでした(^_^)
面白くて、読みやすくて、読み始めると一気に読んでしまいました!
まずは、インターネットを使った情報起業ってこんなに面白くて、
素敵なんだよって事を教えてくれるので、これでモチベーションがぐっと
上がりました。
それから、本当に「使える」情報がいっぱいでした。
こんなに具体的に書いてくれているとは思っていなかったのでびっくりしました。
普通は、やるべき方向性くらいは指し示してくれるものですが、そこから先は
自分で考えて模索していくしかないのが多くの本だと思います。だけど、
とっさんの本は、一緒にとっさんが横についてくれて、
「これは、ここに頼むと良いよ。これをするには、この道具が良いよ」
って逐一教えてくれる感覚があります。
なんだか二人三脚で、一緒に一歩を踏み出してくれているみたいです。
情報起業のための、題材のヒントまで用意してくれているのは凄いと思います。
これなら、取り立ててなにか突出した才能があるわけでもないし、
何を書いたらいいの?といういわゆる”凡人”(良い意味で、ですね^^)でも、
すぐにやる気さえあれば情報起業ができると思います。
私の場合だと、書きたい題材が色々ありすぎて、むしろどう絞り込むかの方が
問題だったりするのですが、それの解決法も提案してくれていますよね。
ちなみに、私の場合は、情報ソースが父で、父は健康情報、幸せ情報の
エキスパートなので、面白い情報はつつけばいくらでも出てくるのです。
20年間の間に、いろんな奇想天外な体験も数多くしていますし、
失敗談も数知れず・・・歩くネタの塊と言ってもいいかもしれません(笑)
ただ、その父のエキスパートっぷり(かつ、変人っぷり?)を今まで全然外に
向かって発信していなかったので、これからどんどん発信していくのが楽しみです。
特に病気で悩んでいる方には確実に絶望が希望に変わる情報を提供できますし、
ツイてない人生の人にもツイてる人生に転換できる話がいっぱいできます。
とっさんのお陰で、どうやってやっていこうかモヤモヤしていたのが、
だんだんと形をなしてきました。
あとは、もう実際に動くだけだな、という感じです。
なんだかドキドキしますね・・・。
内容をまとめる為の、思考地図の作り方の概要は、情報としては知っていたのですが、
表現や違うとまた新鮮で、改めて「やってみよう!」と思えました。
あと、メルマガ・ブログ・ホームページのそれぞれの役割の違いや特色を
まとめてくれていたお陰で、私の頭の中でも整理が出来て、助かりました。
なんというか、それらの流れが分かったのです。
また、成功して豊かに受け取るための心の持ちようにも言及してくれています。
具体的なテクニックと、メンタルの問題。これは車の両輪だと私も感じていますので、
調和の取れたマニュアルになっていると思います。
本当に、微に入り細に入り、とはこの事ですね。
これら全ての情報が、当時のとっさんが欲しくて欲しくて仕方がなかったんですね。
不安なとき、
「大丈夫、それはだれでも経験する事なんだからね」
「そんなやつ、気にしないでほっておけばいいんだよ!大丈夫大丈夫!」
と言って励ましてくれたら、どんなに心安らかだったか。
それを、これから起業していく人たちに、言ってあげたいというとっさんの気持ちが
痛いほど伝わってきました。
この感覚は、私の父もいつも言っている事なので、とても共感できます。父も
「自分が辛くて苦しくて心細くて悲しいとき、こういう情報があるよ、
希望はあるんだよ、だから、大丈夫!・・・って言ってくれる人がいたら、
場所があったら、どれだけ救われていただろう。体調不良の苦しみや切なさや、
やるせなさが分かるからこそ、自分が二十年以上研究してきた結果の情報を、
1人でも多くの苦しんでいる人にお伝えしたいんだ、と良く私に語ってきます。
とっさんの、この教材の細やかさも、同じような感覚から来ているんだろうなぁ、
と私は勝手に想像しました。
とっさんのこのテキストを読ませてもらったお陰で、具体的に父の情報を
発信していく段取りが分かってきました。
刺激を頂いたからか、アイデアがどんどんわいてきました。
さっそく、私はホームページのリニューアルと、ブログの見直しからはじめよう
と思います。
もちろん、小冊子はフロントエンドですから、どんどん作っていきたいですが、
まずはフロントエンドまでたどり着いてもらうための道筋を作ろうと思いました。
とっさん、ありがとうございます。
-----------------------------------------------------------------
このような感想です。
■もうすでに「ノウハウ」はたくさん見つかっています。
あとはそれをどんどん実行していくだけなのです。
そして、私がご用意させていただいたテキストには、そのノウハウをギッシリと
詰め込みました。
■このテキストを使われて、皆さんの情報発信で豊かさの流れが
どんどん作り出されることを願ってやみません。
■少子高齢化で、社会保障費や年金負担が増えて、税金も上がりそうな今日この頃、
少しでも明るい未来を作るためには、国の政策を待つ以外に、
自分でも取り組みをどんどん始めていくこともできます。
■何をどう選ぶかはひとそれぞれです。
ただ、選択肢としてそういうノウハウを勉強して、どんどん実行していく
ということもあるんだな、ということを覚えておいて欲しいと思います。
■人生の通りの「思考」になるのではなくて、
「思考」の通りの人生にしていくのです!
■人生をどのようにしようか、考えて、実行に移していくと、
どんどん人生は開けてきます。
これは皆さんもご承知の通りだと思いますが…。
■ありがたいことに、右脳能力開発で有名な七田眞先生にも、そのブログで、
テキスト『IT起業入門』をご紹介くださっています。
→
http://www.shichida.jp/makotoblog/archives/cat3/index.html
七田先生も、人が自立して豊かに生きていく、
そんな教育がこれからの日本人には必要だと、常々おっしゃっています。
■このようなことで、テキスト『IT起業入門』に興味を持たれた方は、
どんなテキストか、今すぐ下記をチェックしてみてください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.shiawaseotousan.com/itk.htm
始めたばかりの頃がいちばん、何が何だかわからないと思います。
それは痛いほどわかっています。
私も通ってきた道ですので(笑)
■でも初心者でも、チャレンジ精神にあふれる方を私はとっても
応援させていただきたいのです!
■今日のメルマガにピンと来た方は、クリックをどうぞ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.shiawaseotousan.com/itk.htm