「生きていること」の本質に、ギリギリまで迫ったインタビューCD、ここにあります。
(これは実話です。)
俺、もうダメだ…
病院のベッドの上で、その男は静かにつぶやいた。
難病を患い、病状も悪化していた。
生きること、死ぬことについて、毎日、毎日、思いを巡らせていた。
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程度の差はあるけれど、誰でも困難に直面して、弱気になってしまうことってありますよね。
冒頭の「俺、もうダメだ…」って言った人は、じつは「ツイてる車椅子のミュージシャン」という肩書きを引っ下げ、今では、全国をギター片手に飛び回って、感動のライブを繰り広げている「くまぷう」こと竹田英雄さん、その人なのです。
昭和41年生まれのくまぷうさんは、高校3年の時に突然倒れました。
長い間病名がわからずに、やっと突き止めた病名は、国から指定されている難病でもある「多発性硬化症」という名前でした。
多発性硬化症という病気は、体の免疫が、本来ならばばい菌などをやっつける役目があるのですが、なぜか中枢神経を攻撃してしまう病気です。
だから、免疫を抑えることをしなければいけません。
しかし、免疫力を抑えると今度は、抵抗力が落ちるので風邪をこじらせて肺炎になる可能性も高いのです。
この難病を患ったくまぷうさんは、それから入退院を繰り返し、寝たきりで何年も生活していたこともあったそうです。
一度は病院のベッドの上で、まさに人生をあきらめかけていたくまぷうさん。
「あること」をきっかけに、人生が急展開してきて…、
今は、ミュージシャンとして全国を飛び回って勇気と感動を歌っています…。
その「あること」とは…、
ただ、「考え方を変えた」ってことだったそうです。
これをしただけで、それまで自分を許せないくらいにどん底だった状態にあったものが、いつの間にか、多くの人に勇気と感動と許すこと(心を癒すこと)を与え続ける人、という状態になったのです…。
「これをしただけ」って言われても…、そんな間単にいくのかな?
って思っていませんか?
はじめまして、水島智裕と申します。
実は私、幸せについて興味があって、ずっと研究しているのですが、このたび、ツイてる車椅子のミュージシャンのくまぷうさんのその生き様に触れて、絶対何かターニングポイントがあると確信を持ったので、取材に行ってまいりました。
そして、くまぷうさんご本人から、その「考え方を変える」ということを、詳しく聞いてまいりました。
生きる希望を失いかけたとき…
「あー、それでも俺、まだいるよな」って思えるときがあって…
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ご自分の存在を、非常にニュートラルな感覚で捉えた瞬間があったのですね。
つまり、素朴に、「俺、いる」って感じたのだと思います。
そんな考えから、捨てきれずにいた夢に向かって、恐る恐る一歩を踏み出してみたそうです。
だけど現実は厳しかった…。
勇気を振り絞って前に進もうとはするのだが…、
何度も挫折はしてますよ、もちろん。
へこたれちゃうから。
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逆境を受け入れようと考えようとするものの、それを頑なに拒むもう一人の自分と、心の中でぶつかってしまったのでした。
「考えていいんだよ!」って言う自分もいるし、
「そんなの思っちゃダメだよ!」って言う自分もいるし…。
葛藤で心は張り裂けそうだった。
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入退院を繰り返し、ずっと寝たままの状態だったそうです。
また歌いたいなっていう気持ちが
だんだんだんだん強くなって、
押さえきれなくなって…。
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音楽は病気になる前からやっていて、単純に「好き」なんだそうです。
その見果てぬ夢に手を伸ばそうと、音楽活動を再開しようとするのですけど…、
寝たきりなのでね、
腹筋も無いから、声も出ないし…。
四肢麻痺(ししまひ)だから、
ギターを持ったって
弦を押さえられないし…。
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でも、今はたくさんの人に応援されて、全国でミュージシャンとして音楽活動を続けている。
そして、多くの人に勇気と感動を与えている。
一度は死亡診断書まで発行され、死の淵をさまよった男が、今では人前で情熱を張り叫んで、ギター片手に感動のライブを全国で展開している。
この変わりようは一体何なのでしょう?

まだまだ途中。
ゴールも見えないぐらい。
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笑顔で、こう語ってくれたのが、とても印象的でした。
目がキラキラと輝いているんですよね。
◆難病を患い、寝たきりでベッドの上で、何年間もずっと過ごしてきた「くまぷう」さんが、今は笑顔で勇気と感動を歌に込めて全国で歌い続けています。
◆2005年にはNHKの紅白歌合戦に出場を目指した取り組みを、インターネットを通じて多くの人を巻き込んでの一大イベントとして、とても盛り上がったこともありました。
◆また、テレビ神奈川「tvkニュース930」(21:30〜22:00)でくまぷうさんの
音楽活動が紹介されました。
◆朝日新聞「マイタウン神奈川〜街でこの人」というコーナーに
掲載されたことがあります。

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難病という覆しようのない事実から、大転換を遂げているくまぷうさん。
そのくまぷうさんに、
なぜ歌い続けているのか?
なぜ絶望から這い上がることができたのか?
素朴に、「なんでだろう?」って思ったわけです。
そして、その「なぜ?」の答えを聞きに、インタビューを申し入れたところ、快く引き受けてくださいました。
インタビュー中は、体験した人にしか語れない重みのある言葉を、終始、柔らかい笑顔で話してくれたのです。
私のような凡人には重すぎるエピソードを、明るくサラッと話すくまぷうさんに、あっけにとられ、言葉を失いがちな私は、頭をガツンと殴られたような感じがしました。
なぜなら、これまでの私の苦労は、「なんてちっぽけなものだったんだろう」って思えてきたからです。
なんだか悩んだりしてきたことが、すごく小さいことのように感じられてしまったのです。
そんな、くまぷうさんの生のメッセージを聞くと、あなたも勇気と感動をきっと手に入れられることでしょう。
そして、生きることの意味を、ずっしりと受け取れることでしょう。
そんな思いを込めて、このCDを作らせていただきました。
このCDは、次のことに、ひとつでも心当たりがある方に、ピッタリです。
勇気が欲しい人。
感動が欲しい人。
自分を好きになりたい人。
悩みを吹き飛ばしたい人。
人生って大変だと思っている人。
目標に向かって歩き出したいけど、自信がない人。
「やりたいことをやれ」と言われるけど、本当にやっていいものかためらっている人。
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このようなことに、心当たりがあれば、きっと心にピンと響く、いいヒントを見つけることができるでしょう。
このCDから得られるもの、それは…、
大変な人生を、あっという間にはらはらドキドキの人生に変えるコツがわかります。
夢に向かって一歩を踏み出す勇気をもらえます。
「あなたのやりたいことに向かって、まっすぐ歩いて行っていいんだ!」と言うことが、
頭で理解するだけでは無く、くまぷうさんの言葉を通じてハッキリと理解できます。
人生をしっかり歩いていく強さ、たくましさ、勇気をもらえます。
あなたの心に、元気のタネを植え付けることができます。
あなたの悩み事が急にちっぽけに思えてきます。
自分の人生をしっかりと歩き始めることが、これまでより簡単にできるようになるの
で、自分のことがこれまでよりもっと大好きになります。
自分のことがこれまでより大好きになりますので、これまでよりも、もっとまわりの人
に優しく接することができる人になれます。
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これは、ほんの一例です。
あなたの聞くときの心の状態によって、幾通りものメッセージを、きっと受け取ることが出来るでしょう。
このように、たくさんのことを得られるのが、このCDなのです。
絶望から這い上がった男、ツイてる車椅子のミュージシャン「くまぷう」の
生きることの本質に迫る、感動のインタビューCD(フルバージョン)
〜感動の名曲「ぼくはここにいる」も限定特別収録!〜
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内容
・CD1枚(37分)
・リライト(書き起こし)つき
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料金 3500円(消費税込み)
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クレジット決済確認次第、通常2週間以内に発送いたします。
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お振込み確認次第、通常2週間以内に発送いたします。
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※日本国内のみの販売です。
さらに今なら特典があります。
このCDには、次のような感想をいただいています。
K子さん
くまぷうさんのCDを聴いて
CDをセットし、ベッドに寝転がり目を閉じ
聴きだした。(そんな気分だった・・)
とつとつとしたとっさんの声、そして
張りのあるくまぷうさんの声、お二人とも
セミナーでお会いしたことがあるので、
その笑顔が脳裏に浮ぶ。
穏やかな語り口で話は展開する。でも
心にピーンと響く言葉が頻繁に出てくる。
思わず、起き上がり、鉛筆とメモ用紙を
取り出し、机に向っていた!そうだよね、
うんうん、と鉛筆がどんどん動く。
気付けば用紙の裏表が埋まっていた。
いっぱい指針となる言葉があった!
・ありがたいと思うこと
・まず、一歩を踏み出すこと
・焦らず怠けず続け、疲れたら休めばいい
今自分に必要なことを受け取ったと思った。
お終いにくまぷうさんが語りかけるように
歌ってくれた。
「ぼくはここにいる」
そう、そして
「わたしも、わたしらしく今ここにいる!」
知らず、涙が滲んでいた。
ありがとう!
くまぷうさん、Yayoiさん、とっさん!
そして、受け取れた自分にも、ありがとう!
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カフェ&ギャラリー「LOTUS*LOTUS」マスターさん
・行き詰まると、すぐに具体的な解決方法を求める人がいる。 けれど、くまぷうが話している「心の●●●」が大事だと 共感しました。
・健常者でも、心に辛い思いを抱えている人が、今、とても多い。 障害者に対してだけでなく、健常者にも通じるお話だと思います。
・背景がある人の言葉は重みがあって、心をうちます。 くまぷうは、世の中で大切は役割を担っている人ですね。
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ヘンリー・Fさん
この対談CDは何度も何度も繰り返して聴くのを強くお勧めしたい内容です。
というのは本当にやりたいことをただあきらめずにやり続ければいつかは必ず実現するということをくまぷうさんの実体験したことを聴くことが出来るからです。
くまぷうさんの言っていることはシンプルでやりたいことをやるかやらないかは自分次第だということに氣づくことが出来るのではないでしょうか。
最後に「買え!!」とは言いませんが、この対談CDはきっと聴いた人の人生が変わるキッカケになるものだと確信してます。
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Tomsさん
こんなに一人でも多くの人に聴いて欲しいと心から感じたのは、はじめてのことです。
くまぷうの言葉は優しく心に広がる波紋のようです。 それが私たちが知らない想像を超えた経験からくるもの。。 私の中で当たり前と感じていた事に感謝が生まれました。 日々の小さな出来事に、、より感動がうまれました。 多くの人に知って欲しいと感じたその波紋は今も静かに私の心に広がり続けています。
ありがとうくまぷう♪
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還暦おかんさん
インタビューの内容、とても勇気づけられました。 「のんきな根気」「ツイてると思う」「ありがとうの言葉」 「障害者の自立を応援したい」などなど、のことばが印象に 残りました。
それとあの歌「ぼくはここにいる」とってもいいですね(私も50代でシャンソン歌手になりライブやコンサート活動をしています)声もすごくいいし、歌詞にジ−ンときました。私、尾崎豊のファンなんですが、彼の「僕が僕であるために」を思い浮かべました。ゼッタイ紅白歌合戦出演して欲しい!(応援します)関西でライブをされる時は聴きにいきたいです。
水島とっさん様へ 以前に私のサイト「おかんの法則」http://www.web-okan.net/
の「シニアの仲間」で「しあわせお父さん」紹介させていただいた奥井です。とっさんはシニア世代と誤解して失礼しました。まだお若いのですね。メルマガ楽しみに読んでいます。頑張ってください。
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このほかに、多数感想をいただいています。ありがとうございます。
順次、掲載させていただきたいと思います。
いただいた感想は、このページに掲載させていただくことがございますので、掲載不可の場合はその旨お申し出くださいませ。
最後に
このインタビュー、じつは、くまぷうさんのご自宅で収録しました。
緑が多く、のどかな土地柄で、遠くでカラスの鳴き声も聞こえてきます。
ネコを4匹飼われいて、そのうちの1匹も「ニャ〜」と鳴き声で収録に参加しています(笑)
それはさておき、このインタビューを通じて、くまぷうさんの壮絶な生き様に触れた私は、大きな「気付き」をもらいました。
それは、
「生きる」って「勇気を与える」っていうことなんだって。
才能をどんどん磨いて、たくさんの人を喜ばすことができた人が、より幸せなんだな、と思いました。
疲れたり、イライラしたり、途中で投げ出したくなったりしたときに、このインタビューと、感動の名曲「ぼくはここにいる」を聞き返して、心を充電しようと思います。
しあわせお父さん事務局

※もし今すぐ申込をされなかったとしても、投げ出したくなったときにこのページに帰ってきてくださいね。
プロフィール
ツイてる車椅子のミュージシャンくまぷう
1966年、福島県出身。高校3年のときに、法定疾病の難病「多発性硬化症」を患い、基本的に車椅子に乗った生活を送る。プログラマ・SEから始まって専門学校講師や執筆、情報バリアフリー系やWebアクセシビリティのコンサルタント、講演活動などもするが、本業はあくまでもミュージシャン。「もう、オレだめかも」という思の中にあったが、「それでもオレ、ここにいるよな」という答えと出会い、少しずつ前に進み始めた。中1で目覚め高1から始めた音楽活動も2002年から本業として事業登録。「オフィスくまぷう」設立。「ツイてる車椅子のミュージシャン」としてライブ活動を各地で展開。現在ライブはYaYoiと二人三脚で。人生のどん底を味わった者にしか歌えない、心を揺さぶる歌を歌い続け、多くのファンを魅了し、勇気と感動を与え続けている。
下記のホームページ、ブログ、メルマガからは勇気と生きる希望をもらえるので、ぜひ登録を!
くまぷうランド(ホームページ)
http://www.kumapooh.jp/index.html
車椅子のミュージシャン「くまぷう」ツイてる!ブログ 裏・直球日記(ブログ)
http://plaza.rakuten.co.jp/kumapooh0319/
ツイてる車椅子のミュージシャンくまぷうの逆境万歳!(メルマガ)
http://www.mag2.com/m/0000162420.html
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